心に響くことばと絵

►2015/12/09 22:29 

うちの子供達が通う小学校では「命の学習」を行ってます。
赤ちゃんとその保育者を招いて交流をはかったり、
その学習目標の一つとして、6年生は修学旅行で群馬県
みどり市にある、富弘美術館を訪れます。
富弘美術館には星野富弘さんの詩画が展示されています。
次男達が訪れた時には、富弘さんご本人が美術館に
いらっしゃったそうです!
修学旅行のしおりの中に、「富弘美術館でお気に入りの
言葉や絵を見つけ、家族に贈ろう」というページが
あって、次男は、

この2点を選んで描いてたよ。
美術館の滞在時間は1時間だけ。
その限られた時間の中で、作品を鑑賞して、絵を描くのは
大変だったと思う。
私の小学校からの友人が、富弘さんに関わる仕事を
していて、彼に修学旅行で富弘美術館を訪れた事、
次男が選んだ作品の事をメールで伝えたら、今日!

その作品のポストカードや来年のカレンダーを送って
くれました
そんなつもりで伝えた訳じゃなかったのに
なんだか申し訳ないけど、次男はおー!と、すぐに
自分の机に飾ってました。
次男は兄弟の中で感受性の豊かな子だから、表現は
ヘタだけど、なんか感じているんだと思う。

今日は小学校で衝撃的な事があり、私も次男もちょっと
心がザワザワして、落ち着かない気分でした。
次男は富弘さん自身や富弘さんのことばに
励まされたかもしれないな、と思ったよ。


  「ねこやなぎを
   割ってみた
   中から
   宝石がでてくる
   ような気がして」   



  「天気予報が雪を告げる日
   それでもオレンジ色の蕾を用意して
   咲いている一枝のバラ
   
   生きるって
   こういう
   ことなのか」
   

   

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