全く覚えてない

►2016/11/10 18:58 

灰谷健次郎の名著、「兎の眼」を読みました。
これ、小学生のころに読んだ記憶が…
でも読んでびっくり。全く覚えてなかった。
こんな話だったっけー?

子供たちも読むように、角川つばさ文庫の方にしたけど、
誰も読まず

いやぁー衝撃的だったな、内容。
1974年の作品だって。だから現代っ子には分からない
部分もあるだろうけど、読む年齢によって感想も
ずいぶん違うかもしれない。
私がもう何年か経って読んでもまた新たな発見があるかも。
深かったなー。胸にずぅーん、と。

灰谷健次郎氏が亡くなって丁度10年。
本作はデビュー作だったのね~。
神戸連続児童殺傷事件の加害少年の写真を公開した際に
出版社に抗議した事は覚えてるわ。

読後の余韻が重たかった。良い本。



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